抗争理由 2
2015年1月21日 (水) 22:00時点におけるWosamTakami (トーク | 投稿記録)による版 (ページの作成:「No.14 月のテクノクラテス、火星のレッド・テラにも魔法や超能力の力を持って生まれてくる人間はいる。その力が、災いして...」)
No.14
月のテクノクラテス、火星のレッド・テラにも魔法や超能力の力を持って生まれてくる人間はいる。その力が、災いして月や火星では今も、魔女狩りがおこなわれている。方法はいたって原始的であり秘密警察のような組織が、告発と逮捕をおこなっている
エスパーかマジシャンかの確認には測定装置のような物がありそれで確認をする。
この行為の裏には、マジシャンとエスパーの力を持つ人間の弱点を探ることにあった。したがって逮捕された人間たちは人体実験のネズミとして研究所であらゆる実験を行われ死ぬ者や廃人になるのがほとんどであった。この行為を無視できないマジシャナルズ側も、月と火星にメンバーを送りこむ。その目的はおもに救助だが、秘密保持のため研究所の破壊活動にマジシャナルズへの勧誘、また誘いを断る者の暗殺でもある。