No.13
歴史の流れの裏舞台で延々と続くであろう戦争の引き金になったこの「理の意志」は、 歴史の流れの裏舞台で延々と続くであろう戦争の引き金になったこの「理の意志(ことわりのいし)」は、[[マジシャナルズ]]でも特に限られた者しかそれに触れることさえできず、保管場所も極秘だった。しかしスパイや裏切り者が、この情報を売り飛ばしてしまった。<BR>
最初に飛びついたのは月の、[[テクノクラテス]]だった。人工知能のより完全な完成を目指していたテクノクラテスの科学者は、取引や交換条件などの交渉策にのりだしたが、完全に無視された。<BR>
のこる手段は、力による策で絶えずテクノクラテスは、エージェントを地球に送り続けている。<BR>