「サイ・ライダー追記設定」の版間の差分

提供: マジシャナルズ wiki
ナビゲーションに移動 検索に移動
(ページの作成:「Category:C.S.S.2005.8Category:マジシャナルズCategory:サイ・ライダーCategory:技術 No.35  サイ・ライダーシステムそれは、…」)
 
 
1行目: 1行目:
 +
{{デフォルトソート:さい・らいだーついきせってい}}
 
[[Category:C.S.S.2005.8]][[Category:マジシャナルズ]][[Category:サイ・ライダー]][[Category:技術]]
 
[[Category:C.S.S.2005.8]][[Category:マジシャナルズ]][[Category:サイ・ライダー]][[Category:技術]]
  
 
No.35
 
No.35
  
 サイ・ライダーシステムそれは、軍事力で劣る[[マジシャナルズ]]が、問題打開のために開発した戦闘機である。
+
 サイ・ライダーシステムそれは、軍事力で劣る[[マジシャナルズ]]が、問題打開のために開発した戦闘機である。<br>
 大鷲(おおわし)を連想させる機体に、鮫の鰭(ひれ)のような補助翼と2枚の上下に伸びる垂直尾翼を持つ。車輪はなく常に地上からは浮いている。コクピットは前方ではなく中央に設けられており球状をしているが、外見からはわからない。コクピット内は、魔法力が具現化した水のようなものが、満たされており乗り降り口は無く中に直接空間移動のように転送される。 
+
 
 装備は、現世界で考えられる重装備になっている。左右のウイングには合わせて6門の30ミリ・バルカンと機体中央に電磁砲(大気圏内使用可能)とガン・ポット(小型ミサイル多数発射装置)が4門ある。魔法の力で生み出された戦闘機だが、武装は物理的な武器に統一された。この装備は既存する戦闘機では武装不能であるが、武器に生じる反動エネルギーなどは、魔法機体によって相殺、0にされ機体の負担はない。
+
 大鷲(おおわし)を連想させる機体に、鮫の鰭(ひれ)のような補助翼と2枚の上下に伸びる垂直尾翼を持つ。車輪はなく常に地上からは浮いている。コクピットは前方ではなく中央に設けられており球状をしているが、外見からはわからない。コクピット内は、魔法力が具現化した水のようなものが、満たされており乗り降り口は無く中に直接空間移動のように転送される。<br>
 +
 
 +
 装備は、現世界で考えられる重装備になっている。左右のウイングには合わせて6門の30ミリ・バルカンと機体中央に電磁砲(大気圏内使用可能)とガン・ポット(小型ミサイル多数発射装置)が4門ある。魔法の力で生み出された戦闘機だが、武装は物理的な武器に統一された。この装備は既存する戦闘機では武装不能であるが、武器に生じる反動エネルギーなどは、魔法機体によって相殺、0にされ機体の負担はない。<br>

2020年4月22日 (水) 21:54時点における最新版


No.35

 サイ・ライダーシステムそれは、軍事力で劣るマジシャナルズが、問題打開のために開発した戦闘機である。

 大鷲(おおわし)を連想させる機体に、鮫の鰭(ひれ)のような補助翼と2枚の上下に伸びる垂直尾翼を持つ。車輪はなく常に地上からは浮いている。コクピットは前方ではなく中央に設けられており球状をしているが、外見からはわからない。コクピット内は、魔法力が具現化した水のようなものが、満たされており乗り降り口は無く中に直接空間移動のように転送される。
   装備は、現世界で考えられる重装備になっている。左右のウイングには合わせて6門の30ミリ・バルカンと機体中央に電磁砲(大気圏内使用可能)とガン・ポット(小型ミサイル多数発射装置)が4門ある。魔法の力で生み出された戦闘機だが、武装は物理的な武器に統一された。この装備は既存する戦闘機では武装不能であるが、武器に生じる反動エネルギーなどは、魔法機体によって相殺、0にされ機体の負担はない。